お祝い行事

No.301 会席料理

詳細・サイズ
・この商品はお膳付です。
・一の膳(55cm×40cm) 二の膳(30cm×30cm)
・お祝い用の場合は焼魚を焼鯛に、白飯を赤飯に替えることができます。その場合の価格はお問い合わせください。
価格
7,920円(税込み)

Price: ¥0.00

No.380 お食い初め御膳

詳細
食い初め「箸初め」ともいい、生後百日目前後に新生児に初めての飯を与える儀式で、お子様の健やかな成長を願う古式ゆかしい行事です。
価格
5,450円(税込み)

Price: ¥0.00

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【初節句】
生まれて初めて迎える節句が初節句です。子供の健やかな成長を願うもので、女の子は三月三日の桃の節句、男の子は五月五日の端午の節句にお祝いします。
【七五三】
  武家社会の儀式で、男女とも三歳になると髪を伸ばし始める「髪置き」の祝い、五歳で男子が「袴着」の祝い、七歳で女子が初めて本式の帯を締める「帯解き」の祝いをしたことによります。現在では男子が三歳と五歳、女子が三歳と七歳を祝うのが一般てきです。
【お宮参り】
赤ちゃんが土地の氏神様に初めてお参りすることで、氏子の一員として認められることを意味します。男児は生後三十日目、女児は生後三十一日目にお参りすることが多いようです。
【お食い初め】
箸初めと言うところもありますが、生後百日目から百二十日目に行う儀式です。当然赤ちゃんは食べられないので、箸で食べさせる真似をするだけです。この行事は内輪で行うもので、それぞれの両親や祖父母を招く程度でよいでしょう。
【長寿の祝い】
長寿の祝いは「賀寿」「年賀」とも呼ばれ、奈良時代頃、中国から伝わったもので、すべて数え年で祝います。
(還暦)六十一歳の祝い。十干十二支が六十年で一回りすることから還暦といいます。
(古希)七十歳の祝い。中国の詩人、杜甫の詩の「人生七十古来稀」にちなんだものです。
(喜寿)七十七歳の祝い。「喜」の字を草書で「七七七」と書き、これが七七と読めることにちなんでいます。
(傘寿)八十歳の祝い。「傘」の略字が「八十」で八十と読めることからきています。
(米寿)八十八歳の祝い。「米」という字を分解すると「八十八」となるためこの呼び名があります。
(卒寿)九十歳の祝い。「卒」の略字が「九十」で九十と読めることからきています。
(白寿)九十九歳の祝い。「白」は「百」より「一」足りないため、あと一歳で百歳となります。
(百賀)百歳以上の祝い。百を超えると毎年長寿を祝います。百歳は一世紀に当たるため紀寿ともよびます。